
古布の銘仙から仕立てた名古屋帯です。
黄色地に絣とモダンでかいわらしい数種の瓶文様が配された、たいへんめずらしい柄の帯です。
黄色地に絣とモダンでかいわらしい数種の瓶文様が配された、たいへんめずらしい柄の帯です。
前の柄です。 |
裏地のアップです。 |
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生地のアップです。 |
風楽スタッフからのメッセージ |
モダンでユニークな意匠(デザイン)が現代でも魅力的な銘仙から仕立てた名古屋帯です。ここ数十年来で価値が見直されて人気が高まった銘仙の古布は、柄の良いものがかなり少なくなってきました。 こちらのお品もたいへんめずらしい意匠で、エドヴァルド=ムンクの油彩画のタッチを彷佛させ、染めと見まがうほどの精緻な瓶文様と絣が織り込まれています。 裏地には、黒に限りなく近い焦げ茶色の節のある紬の古布を選びました。 こちらもお仕立ては「帯のアトリエ 花邑(はなむら)」さんによる手縫い仕立てです。 優等生風に装うなら、同系色の茶系や紺のおきもの、ちょっと小粋に装うなら藤鼠や薄鼠などのブルーグレーやグレー系のおきものと合わせていただくとよろしいかと思います。 |
●商品データ
仕様 | 古布からの仕立て上がり品(風楽オリジナル) |
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状態 | 良好、難なし |
素材(表地) | 絹(銘仙) |
素材(裏地) | 絹(紬) |
巾 | 8 寸 2 分(31cm) |
長さ | 9 尺 5 寸(360cm) |
柄行き | 全通 |
商品番号 | BA03-02-HM0017 |